ウィズチャイルドでは、おとなもこどもたちいっしょに、毎日なにかを体験し、毎日なにかを学んでいる。
2月には、「育てる」に挑戦した2歳児クラス。色とりどりのヒヤシンスを育てています。毎日水やりに積極的。お花といっしょに、こどもたちも日々すくすくと成長中。
★ウィズチャイルドの保育園で、午後の保育スタッフ大募集!!
2024年、ウィズチャイルドは聖蹟桜ヶ丘駅徒歩圏内に6つ目の保育施設をオープンしました。多摩川と鉄橋を走る京王線が一望できる都内随一の絶景保育園です。専有の屋上テラス、ママ達の井戸端テーブル、ウォーターサーバーあり。おむつや布団などのサブスク導入で、ほぼ手ぶら登園を実現するなど、「ママが来たくなる保育園」をコンセプトに、上質な保育園生活をご提供しています。なまえは「ウィズチャイルドかわのこほいく園」0~2歳の40名定員、駅から連絡通路直結で徒歩5分、通勤便利。特急停車駅でありながら自然豊かな保育環境です。
オープン当初、計画よりも園児数の問合せが多く、予定より10人程多めに入園、幸先の良いスタートを切っています。来年にはさらに10名程入園・進級の予定があり、秋口や来年2025年度に向けて、スタッフを増強するべく、絶賛募集中です。9時~13時の保育の手はほぼ充足し、土曜保育もローテーションができてきました。基準職員数は充足するも、ひとりひとりへの手厚い保育を実現するにはまだまだ保育力を上げていきます。これからは、夕方保育で活躍頂けるスタッフを探していきます。働き方はいろいろ、メニュー豊富にそろえています。正規職員で10~19時(経験者)、短時間正社員で13時半~19時半(午前は家庭や自分の時間に、午後はしっかり正社員。社保完備)、15時~19時のスポットスタッフ(保育補助・清掃など)、ライフステージに合わせて働き方を選ぶ事ができます。もちろん、その後のキャリアアップも相談にのります。資格取得支援、正社員化など、処遇アップに向けた道も複数ご用意、あなたの人生に貢献させてください。詳細はウィズチャイルド採用情報をご覧ください。【採用情報】←クリック
保育士正社員・保育短時間正社員・資格取得支援・保育補助パートなど、あなたのライフワークバランスに合わせて働き方をカスタマイズします。東京都、多摩市、聖蹟桜ヶ丘駅徒歩5分にあるウィズチャイルドグループの保育園。2024年オープンの新設園を含め6施設の保育施設を展開(詳しくは『ウィズチャイルド』で検索!)
そんな働き方が理想ですか?どんな働き方でチームや社会に貢献したいですか?あなたの想いを聴かせてください。
ご相談しながら、あなたに最も相応しい働き方を見つけましょう。
2024年~2025年度にかけて、ウィズチャイルドグループではスタッフ増強中。常勤職員は基準職員数の1.5倍~2倍の配置で休日・休暇・休憩の取りやすく、キャリアアップにチャレンジできる、充実した職場環境を目指しています。
正規職員はもちろんですが、昨今では、一日4時間の『スポットスタッフ』の採用や、『午後の正社員』(13時~20時)午前は家庭や自分の時間!という柔軟な働き方を推進しています。副業も相談頂ければ問題ございません。これからの時代は、一つの何かに縛られ過ぎずに、自由にのびのびと働く時代です。さあ、ウィズチャイルドグループでそんな未来を一緒に創り上げましょう! ウィズチャイルドで幸せな働きを!https://www.with-jamp.com/
『午後の保育士』『午後の正社員』
保育の仕事は価値ある仕事、楽しく尊いものでもあるが、実態は処遇が低い、責任が重い、休めないなど、様々な問題が付きまといます。処遇の低さは給与を上げれば解決しますが、高処遇と充実の労働環境は必ずしもイコールではありません。過酷な労働環境であればそれは高処遇ではなく相応或いは見合わない対価となってしまいます。では、責任を軽くすれば充実するのか?これもまたそういう問題ではありません。ただ、理不尽に何でもかんでも背負い込まされる状況は改善せねばなりません。休めない原因は人手不足が大きな要因のひとつです。或いはギリギリの職員配置数で働いている為、処遇は良くてもまったく休めない、責任業務が終わらず残業は当たり前かもしれません。年間休日120日、賞与3回、などの表面的な情報で職場を選ぶと、実態は重責で、有給休暇が全く取れず、残業だらけなんて事も珍しくありません。下調べがないと痛い目に合うのです。自分の人生の一部を費やして働き甲斐も得る場所となれば、しっかり実態を見て体験して判断すべきと助言させて頂きます。むしろ、じっくり慎重に選んでいただいた方が業界全体の離職率も下がり、結果としてこども達や利用者様に不安を抱かせる機会も減らす事ができます。
ウィズチャイルドが推奨するのは、余力のある働き方です。午前中は自分の時間、余暇としても良いし、副業をしても良い、また家族との時間に充てても良い、でも正社員、そんな安定と選択肢のある両立した働き方こそが、これからの時代に合った働き方『午後の正社員』です。「午後の紅茶』は午後にゆったりするイメージですが、『午後の正社員』は、午後だけ正社員として働く働き方です。世間では短時間正社員という呼び名もありますが、未来は一日7時間程度が通常時間になっていけばよいと思います。いつもちょっとのゆとりがある働き方、その方が生産性が上がります。
仕組みは簡単、一言で言うと「チーム間での支え合い」です。そこには細かな配慮が必要となりますが、そこは組織の力でクリアできます。ウィズチャイルドではこの様な働き方に15年以上前から取り組んでいます。試行錯誤の結果、チームの力で質の高い保育を実現できるまでになりました。
さあ、ウィズチャイルドで、あなたも、この働き方を実現しましょう!あなたはもう、保育士として、燃え尽きる事もなく、やりきれない事もなく、いつもちょっとの余力をもって、最大のパフォーマンスを発揮し続ける事が叶います。楽しく、充実した職場は、あなたと私達で創るのです。共に理想のチームを育みましょう!
保育士正社員・保育短時間正社員・資格取得支援・保育補助パートなど、あなたのライフワークバランスに合わせて働き方をカスタマイズします。東京都、多摩市、聖蹟桜ヶ丘駅徒歩5分にあるウィズチャイルドグループの保育園。2024年オープンの新設園を含め6施設の保育施設を展開(詳しくは『ウィズチャイルド』で検索!)
そんな働き方が理想ですか?どんな働き方でチームや社会に貢献したいですか?あなたの想いを聴かせてください。
ご相談しながら、あなたに最も相応しい働き方を見つけましょう。
2024年~2025年度にかけて、ウィズチャイルドグループではスタッフ増強中。常勤職員は基準職員数の1.5倍~2倍の配置で休日・休暇・休憩の取りやすく、キャリアアップにチャレンジできる、充実した職場環境を目指しています。
正規職員はもちろんですが、昨今では、一日4時間の『スポットスタッフ』の採用や、『午後の正社員』(13時~20時)午前は家庭や自分の時間!という柔軟な働き方を推進しています。副業も相談頂ければ問題ございません。これからの時代は、一つの何かに縛られ過ぎずに、自由にのびのびと働く時代です。さあ、ウィズチャイルドグループでそんな未来を一緒に創り上げましょう! ウィズチャイルドで幸せな働きを!https://www.with-jamp.com/
★ウィズチャイルドの保育園で、午後の保育スタッフ大募集!!
2024年、ウィズチャイルドは聖蹟桜ヶ丘駅徒歩圏内に6つ目の保育施設をオープンしました。多摩川と鉄橋を走る京王線が一望できる都内随一の絶景保育園です。専有の屋上テラス、ママ達の井戸端テーブル、ウォーターサーバーあり。おむつや布団などのサブスク導入で、ほぼ手ぶら登園を実現するなど、「ママが来たくなる保育園」をコンセプトに、上質な保育園生活をご提供しています。なまえは「ウィズチャイルドかわのこほいく園」0~2歳の40名定員、駅から連絡通路直結で徒歩5分、通勤便利。特急停車駅でありながら自然豊かな保育環境です。
オープン当初、計画よりも園児数の問合せが多く、予定より10人程多めに入園、幸先の良いスタートを切っています。来年にはさらに10名程入園・進級の予定があり、秋口や来年2025年度に向けて、スタッフを増強するべく、絶賛募集中です。9時~13時の保育の手はほぼ充足し、土曜保育もローテーションができてきました。基準職員数は充足するも、ひとりひとりへの手厚い保育を実現するにはまだまだ保育力を上げていきます。これからは、夕方保育で活躍頂けるスタッフを探していきます。働き方はいろいろ、メニュー豊富にそろえています。正規職員で10~19時(経験者)、短時間正社員で13時半~19時半(午前は家庭や自分の時間に、午後はしっかり正社員。社保完備)、15時~19時のスポットスタッフ(保育補助・清掃など)、ライフステージに合わせて働き方を選ぶ事ができます。もちろん、その後のキャリアアップも相談にのります。資格取得支援、正社員化など、処遇アップに向けた道も複数ご用意、あなたの人生に貢献させてください。詳細はウィズチャイルド採用情報をご覧ください。【採用情報】←クリック
2023年10月1日から第2子無償化により、認可保育所と認証保育所の利用者負担に逆転現象が起きている事をご存じだろうか。
東京都多摩市には、東京都許認可の『認証保育所』が全部で10園あるのだが、これらの保育所に通う第2子の3歳以降は、この10月からの基本保育料が完全に0円負担となった。第2子の完全無償化の実現である。
「何を今さら・・・」と思うだろうか。ご存じの方も多いかと思うが、実は、これまでの幼児教育・保育無償化は、そもそも完全0円ではないケースがほとんどであった。というのも、認可保育所では給食費は別計算とされており、副食費という名目で月々6,000円の負担が一律に生じている。幼稚園においては更に独自の徴収があるようで、入園後の徴収なども含めると実態がつかみにくい。いずれにせよ第1子であっても第2子第3子でも幼児教育・保育無償化は完全無償化ではなかったのだ。(そしてこれは10月以降も変わらないようだ)
一方、認証保育所では、給食費は基本保育料に含むため、3歳以降の第3子の完全無償化は既に実現していたが、この度の拡充で第2子も完全0円を実現する事になった。契約外の延長保育料は当然発生するが、駅前の好立地で運営する都合上、他園よりも若干割高な基本料金であるウィズチャイルドの場合であっても、週5日一日9時間保育では完全0円となる。10時間でも1,000円程度の負担で済むことになる。
例えば、3人の子どもがいる家庭で、第1子は既に卒園しており、現在第2子と第3子の2人を保育所に預けているとしよう。2人は5歳と3歳で、8時半~17時半の9時間を平日5日間利用しているが、利用者負担は2人合わせて0円となる。
これからは0円の請求書が毎月届く事になる。
つまりこの10月から、3歳以降の第2子の多摩市における利用者負担額は、認可保育所が6,000円、認証保育所が0円となり、認可外の方が保育料が高い?という概念が完全に逆転する事になる。
ついでに言えば、3歳未満の保育料金についても、ウィズチャイルドの基本料金は、第2子で月額3,000円と大幅な負担減となる。第1子で比較してもウィズチャイルドが月額30,000円であるのに対し、認可保育所は家庭所得に応じて20段階ほどに定められている内の中間層に位置する料金が30,000円台に設定されている為、単純に所得が中央値より高い家庭にとっては認証保育所の方が安いという事になる。
時代は加速的に変化している。そしてこの10月からまた大きく変わった。去年の情報すらもう古いのだ。
今後の保育所さがしにおいては、既成概念や先輩情報に囚われず、最新の情報収集をする事をお勧めする。
因みに、ほかほかの最新情報をひとつ。ウィズチャイルドが運営する企業主導型保育園【聖蹟こどもTERRACE】は、この度の無償化の流れを受け2024年1月から大幅な料金改定を行う。0~2歳児であっても多摩市民で第2子であれば月額3,000円で週6日13時間を延長料金なしで利用できるようになる。長時間利用や不定期な保育時間で負担増を強いられてきたご家庭にとっては朗報だ。もはや破格というよりも、概念の転換が訪れたと言った方が馴染むだろう。第2子以降は保育料が不要な時代になったのだ。多子世帯にとってはうれしい限りである。
ただ、誤解しないで欲しい。これは世の中の変化であって、私達は保育を安売りする気は毛頭ない。認可外は高いと言われた時代が完全に終わったのだ。無償という同じ土俵に立ち、真に保育の質が問われる時代になった。ここからはむしろ本質的な価値で選ばれるのだ。利用者のニーズに応える保育所が選ばれるのだ。そう思うと、私達は武者震いするのである。
「保育士募集」という言葉から卒業しよう。
「保育士募集」の意味を冷静に分解してみると「保育士資格を持った人を募る」という事。むしろ、そのほかの意味を含まない。取り様では「資格があれば誰でもいいです。」とも言える。「とりあえず人数集めてます」のようなマイナスイメージすらある。保育所には職員配置基準があって、保育所を運営する以上「保育士」資格を持った人材を一定数確保し維持し続けなければならない。だからといって毎度「保育士募集!」では、あまりにも芸がない呼びかけなのだ。
求人会社からは「とりあえず間口を広くしておかないと、そもそも応募が来なければそれまでですから。」と、口癖のようにアドバイスを受け続けてきた。それもわかるが、それではほんとうに出会いたい人材にはなかなか辿り着かない事をあらためて悟った。
これまでのたくさんの採用活動を振り返り、糧にし、会いたい人材に出会えた実績を大事に、次の採用活動に臨む。
では、なんと謳えば良いのだろう?と実はまだ思案している。難しい。
「調べて学んで成長するのが好きな方」「こどもの自立を援助したい方」
「こどもの心を満たすプロフェッショナルになりたい方」募集
「子育てを幸せにするサポートをしたいと願う方」募集!
「こどもから世界を平和にしたい方」招集!!
そもそも、私達の保育所の定義づけがどうやら不足しているようだ。
私達は何のために存在するのか?
お客様の何を満たすために何を提供しているのか?
私達の保育所はただこどもを預かっているのではない。「満ち足りた人生を歩む術」を提供しているのだ。
「子育てを通じて人生に幸福と平和を生み出す」
私達はそのために保育所という仕組みを使って地域に貢献しています。
この想いを共に実現してくれる仲間を募集します!伝わりますか、共感頂けますか!
2024年2月~4月、新しい保育所がスタートします。・・・上記を踏まえ、
保育士募集!!!
ほかのブログも見てね!
ウィズチャイルド38年の歴史の中で、モンテッソーリ教師の資格取得支援などにより多くのモンテッソーリアンがわが社から巣立った。全盛期には教材づくりのレシピ本をスタッフ自ら作成したり、保護者への体験会を開催したり、ミラノの伝統あるモンテッソーリ学校を巡る海外研修ツアーを組んだりと、学び伝える喜びにスタッフ達が満ち溢れていた時代もあった。しかし時代はうねる。盛衰は常に訪れる。スタッフひとりひとりの人生にも結婚、出産、転勤、介護、様々な転機が訪れる。人は去りまた人が来る。いつしか過去の学びは書棚の奥に埋もれ、またゼロから繰り返すなんて事もざらにある。上へ上へと積み上げていく事とはなかなか難しいものだ。ただ、時代の流れから学んだ事も多くある。あらためて決意を固める。モンテッソーリ教師の育成に今一度全力で取組もう。また数年かかる、一歩一歩、理想の未来へつないでいこう。そして東京で、日本で、モンテッソーリ実践園と言えばウィズチャイルドは間違いなく訪れた方がいい。と言われるモンテッソーリ教育実践園を目指し、これまでの取組をしっかり積み上げ、さらに上を目指そうと決意を固めた。
★ウィズチャイルドでは、モンテッソーリ教育の質向上を目指す仲間と、モンテッソーリ環境について共に研究を重ねてくれる仲間を募集しています。
2024年2月、多摩市聖蹟桜ヶ丘に新しい保育所が間もなく開園します。【ウィズチャイルドかわのこほいく園】その名の通り、多摩川を一望できる川沿いのモール3Fの保育園です。となりのタワーマンションの方々を中心に
これから新たに聖蹟桜ヶ丘で子育てするご家庭を支えます。
コンセプトは「ママがくつろぎたくなるほいく園」
こどもが一番でしょ!それはあたりまえに満たすものです。その上で「ママがくつろぎたくなる」それは空間づくりもそうですが、なにより私達保育所スタッフの意識が大事であると考えます。保育所と保護者が信頼関係で結ばれている事は、こどもの安定保育に欠かせない要素です。なにより母親の人生が満たされていること、これは世界一大事といっても過言ではありません。保育所では、お子様を預かり、母親は仕事に行く為、スタッフは当然のように「こども一番」の考えになりますが、そうなると母親に寄り添う姿勢がおろそかになりがちです。かまわないで欲しい母親も中には居ますが、基本的にはご家庭と共にお子様の育ちを支える以上、私達保育スタッフは母親のよき理解者であり、母親にもそう思って頂ける存在を目指す事は必須の姿勢であると考えます。
ですから、あえてコンセプトにしました。
来春に向けた入園問合せは予想以上です。半年先ですが、早めの職員増強を図ることに致します。
新しい保育の形を一緒に創造して頂ける方、ウィズチャイルドの保育を共に支え、子育て家庭に心から貢献したい方を更に募ります。保育士は勿論ですが、異業種であっても接客業や、接遇マナー研修を受け実践されてきた方なども募集します。
①コンセプトに賛同頂ける人材を募ります。
②ホスピタリティ溢れる方を募ります。
③他者貢献に目標設定できる方を募ります。
私達は『豊かなこどもの育ちと幸せな子育てに貢献する』ウィズチャイルドグループです。
ぜひご一緒に、新しい保育園をつくりましょう。
あなたとの出会いを心よりお待ち致します。
「地域の子育てに貢献したい」そんな想いのある方、聖蹟桜ヶ丘の駅前保育園でご一緒に働きませんか?
保育はやったことがないから無理だと思うあなた、次の自己診断をしてみて、あてはまると思ったなら、ぜひ一度ご応募に来てみてください。
適正自己診断:
①自分のスキルアップやキャリアアップよりも、子育てに貢献したい気持ちが素直に勝っている。
②こどもを尊い未来の宝と思い、上から面倒を見るのではなく、下支えする必要性に共感できる。
③仕事とはチームの為に役に立つことである、と素直に思える。
④私的な価値観ではなくチームの価値観を重視できる。
⑤フォローアーシップ(リーダーや仲間を支える姿勢)を発揮できると思う。
⑥何事も人のせいにせず、何事も決めつけない柔軟な視点をもっている。
⑦短気ではない。ストレスをためにくい。
⑧常に笑顔で人に対して自分から心を開く事ができる。
⑨人の陰口を言わない、何事も人のせいにしない。
⑩自己評価をしながら自らを常に成長させられる前向きな性格である。
⑪自ら観察して学び、気働きができる方だ。察知能力は高いほうだと思う。
⑫つねに、大きな声と大きな動きの人、ではない。(またはコントロールできる)
⑬ホスピタリティの精神を備えていると思う。おもてなしをするのは好きな方だ。
⑭年上・年下や、先輩・後輩などの区別なく、誰とでも親しく会話することができる。
⑮過去の職歴や役職に依存せず、学び直しをしたいと思っている。
⑯自分の事が好きだ、人生は楽しい。
上記にあてはまらない人が必ずしも保育に向いていないとは言いません。今、ウィズチャイルドが必要としている人材は上記にあてはまる方だとご理解ください。
この16項目にあてはまるあなたは、当社とのマッチングがかなり高確率です。保育経験がなくてもぜひお会いさせて下さい。
更に、接客・接遇の経験のある方は、かなり有望です。
ウィズチャイルドの採用面接では、資格よりも「資質」を重視します。
資格は後から学んで取得することができますが、資質は取得することはできません。備わっているものです。
また、ウィズチャイルドでは過去の職歴に依存しません。
保育経験と言っても、当社が求める保育と全く別物の経験である事の方が多いからです。学び直しへの意欲、自らを変革させる柔軟性があるかどうかを重視します。
大切な我が子を預ける保育士さんに、あなたはどんな資質を求めますか?
モンテッソーリ教育の実践園であるウィズチャイルドグループの各保育所では、国際モンテッソーリ教師の資格取得支援を行っています。ウィズチャイルドで働きながら、東京国際モンテッソーリ教師トレーニングコース(夜間部)へ通い、その両立が図れるよう会社をあげて全力支援しています。学費は全額援助、実習のための有給休暇の追加付与。練習時間確保のためのシフト調整など。保育士+アルファで更なるキャリアアップを目指しませんか。毎年選抜される人数には限りがあります。社内から立候補者がいない場合は、新規採用の方にもチャンスがあります。今この記事に出会ったあなた、ぜひウィズチャイルドのご見学にお越しください。
子育てや様々な事情で夜間部に通えない方には通信制のモンテッソーリ国内資格やアシスタントコースなどの支援も行っています。
また、学生さんや、異業種から転職の方には、まず保育士資格の取得支援も行っています。働きながら労働時間内で資格が取れる最短6ヵ月のアカデミー通学コースをご用意しています。
「人生は思い立った今から変えられる!」再チャレンジしたい方を応援します。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。共に夢を叶えましょう!by株式会社ウィズチャイルド
「幸せを生み出せる環境づくりに全力で取組む」私達の理念です。
こどももおとなも、人はみんな『自分らしくありたい』といつも願っています。その願いを満たすため、ウィズチャイルドが取組んでいることは「ジャンルに囚われない柔軟な居場所」を生み出すことです。そして多様な居場所同士のつながりを活性化させることです。そうした輪を拡げていくことで私達の理念は具現化され成果へと導かれていきます。まだ道半ばですが、【こどもリビング】というひとつの可能性を体現できたことで、多様な生き方を選択しやすい世界は創ることができるんだと確信できるようになりました。この価値に共感し、一緒に歩んで頂ける仲間を募ります。
「自分らしく幸せに生きる」ことは実はそんなに難しいことじゃない、こどもであるほどにそれは容易い、ただ、おとなになるほどになぜか得難い、探求せねば見つからぬほどに遠ざかる、社会とはおかしなものです。
ですから私達ウィズチャイルドは、いつも「こども」を起点に理念を掲げます。
株式会社ウィズチャイルドは、多様な人材を招き入れ、多様な居場所づくりを推進し、自分らしさを描きやすい環境づくりに励んでいます。当社の要となるスタッフ達の中には、自ら足を運び、自ら働き方を提案し、自らのポジションを生み出してくれている個性豊かな人材が多くいます。更なる仲間の訪れを待っています。予期せぬ化学反応に期待します。
今、ここまで文面に目を通して頂いてありがとうございます。既にあなたとのご縁は始まっています。面接して、合否を問うて、雇用して・・・その関係からまず壊しましょう。ぜひ【こどもリビング】カフェにお茶しに来てください。私、代表田中が自らウィズチャイルドをご案内致します。お会いできる日を楽しみにお待ちしています。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。共に夢を叶えましょう!by株式会社ウィズチャイルド
東京都多摩市、京王線聖蹟桜ケ丘駅徒歩5分。ウィズチャイルドグループの保育所でご一緒に働きませんか。多摩川のほとりにある自然豊かな保育園です。地元に根差しまもなく40年。地元の方多数在籍、全スタッフ110名。チーム強化のため保育士正社員とパートスタッフを募集します。経験のある有資格者優遇。未経験無資格の方も歓迎。多様な働き方をヒアリングしてカスタマイズ致します。
正社員には様々なプラスワンキャリアプランをご用意。環境教育リーダー、発達支援者講習、国際モンテッソーリ教師の資格取得支援制度などあり。学費全額援助致します。資格なく未経験の方には保育士資格取得支援も行っています。働きながら労働時間内で無理なく学べる6ヵ月アカデミー通学コースを修了し、今や正社員で活躍中の方も実績多数。
面接前の見学随時受付中。ホームページ採用情報に詳細あり『ウィズチャイルド』で検索!
応募に敷居の高さを感じてしまうあなた、まずは【こどもリビング】カフェにお茶しに来てください。その際にスタッフに気軽にお声がけください。ご相談だけでも受け付けます。そうやって来る方は結構いらっしゃいますのでご安心!また、ご友人もぜひご紹介ください。ご紹介くださった方にはコーヒーごちそう致します。「代表ブログを見た」とお伝えください。(情報拡散にご協力お願い致します)
あなたの目指す「保育」を聴かせてください。共に夢を叶えましょう!by株式会社ウィズチャイルド
ウィズチャイルド38年の歴史の中で、モンテッソーリ教師の資格取得支援などにより多くのモンテッソーリアンがわが社から巣立った。全盛期には教材づくりのレシピ本をスタッフ自ら作成したり、保護者への体験会を開催したり、ミラノの伝統あるモンテッソーリ学校を巡る海外研修ツアーを組んだりと、学び伝える喜びにスタッフ達が満ち溢れていた時代もあった。しかし時代はうねる。盛衰は常に訪れる。スタッフひとりひとりの人生にも結婚、出産、転勤、介護、様々な転機が訪れる。人は去りまた人が来る。いつしか過去の学びは書棚の奥に埋もれ、またゼロから繰り返すなんて事もざらにある。上へ上へと積み上げていく事とはなかなか難しいものだ。ただ、時代の流れから学んだ事も多くある。あらためて決意を固める。モンテッソーリ教師の育成に今一度全力で取組もう。また数年かかる、一歩一歩、理想の未来へつないでいこう。そして東京で、日本で、モンテッソーリ実践園と言えばウィズチャイルドは間違いなく訪れた方がいい。と言われるモンテッソーリ教育実践園を目指し、これまでの取組をしっかり積み上げ、さらに上を目指そうと決意を固めた。
★ウィズチャイルドでは、モンテッソーリ教育の質向上を目指す仲間と、モンテッソーリ環境について共に研究を重ねてくれる仲間を募集しています。
ウィズチャイルドでは、様々な経験を有するスタッフが勤務しています。
中でも、大学等で環境教育や野外保育の知識を学び、かつ実践経験のある方を募集します。
多摩川沿いの緑豊かな自然環境に囲まれ、こども達と一緒に野外保育の魅力と自然の大切さを体感してください。
当社は、環境教育NGOサステナブルアカデミージャパンに外部指導をお願いし、環境教育リーダー育成に力を入れています。
ウィズチャイドの保育園や学童保育【こどもリビング】であなたのスキルや資格を生かしましょう!
こどもリビングは、エコステーションを目指した活動に様々取り組んでいます。カフェも併設しているので、ぜひ一度お気軽に遊びに来てください。
保育士正社員のキャリアアップ研修としても活用されています。
ブランクがあっても大丈夫!
経験が少なくても大丈夫!
子育て経験は立派なキャリアです。
これまでのあなたの人生経験を、これからの子育て世代へとつないでいきませんか。
久々の社会復帰は不安なものです。とても勇気の要る一歩だと思います。
大丈夫、わかっています。
ウィズチャイルドは、そんな方々を今までもたくさん応援してきました!
中には、再チャレンジから施設長になった職員もおります!
あなたの社会復帰を支えます。まずは見学体験から、ぜひご応募お待ちしています。
一緒に不安を解消し、あなたが生き生きと働けるようサポートいたします♪
ウィズチャイルドは、様々な知識と経験を持った人材を歓迎いたします!
「保育業界未経験だけど経験を活かして挑戦してみたい!」
「子育てもひと段落し、第二の人生は保育業界に挑戦してみたい!」
入職後、働きながら保育士の資格を取得した先輩も多くいらっしゃいます!
資格取得支援制度で、会社のサポートもバッチリ♪
ウィズチャイルドで、新たな挑戦を始めませんか?
保育士不足はまだまだ深刻です。そんな中で「潜在保育士を掘り起こそう!」と言い始めてから早10年ほど経ち、最近は(飽きたのか?)そういうニュースも減ったように感じますが、ニュースは減っても状況は一向に解決はしていません。
潜在保育士にもいろいろありますが、ブランク保育士に注目します。若かりし頃、保育士として一線で活躍していた方(活躍しようとしていた方)が、ご結婚やご出産を機に退職し専業主婦となり、そして10年20年の時が流れ今。子育ても一段落し40代または50代、さあ、第2第3の人生の幕開けです。自分の強み、資格、意欲を生かして社会へと復活を遂げようとしている皆さんのことです。
しかしながら10年20年の社会人ブランクは簡単に乗り越えられる壁ではない、そう考えてしまい、仕事探しも消極的に。ドキドキして応募の電話やメールも勇気を振り絞る状況です。面接も思ったように自分を出せるだろうか不安で仕方ありません。
しかし皆さん、子育てブランクは大きな武器ともなるのです。子育てはキャリアです。初めての子育ての不安、離乳食や予防接種、夜泣きなどの対応、様々なワンオペ孤独との闘い、熱性けいれんの際の怖さ、でも大変さにも勝る子育ての幸福感、母親としての喜び、我が子へ抱く愛情など、それらすべての経験はあなたのキャリアとして積み上げられたものです。そしてそれらは間違いなく『保育』に生かすことができます。
ウィズチャイルドには、思い切って応募して来ていただいたブランク保育士が複数名いらっしゃいます。その中には現在施設長を務めて下さっている方もいます。主任の方もいます。50代からでも更なる専門資格取得へも挑戦しています。どの方も魅力のある素晴らしい保育者です。まだまだ成長中です。
さあ、胸を張ってご応募ください。あなたのキャリアを応援します。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。共に夢を叶えましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
保育士不足はまだまだ深刻です。国の対策を求めます。処遇改善は悪くないのですが、認可だけ、とかそういうオチはやめてくださいね。知らずのうちに業界格差を助長しないでくださいね。
一人数万円程度の処遇改善は、必要ではあるものの保育士不足解消や保育の質向上に対して即効力に欠けます。それよりもむしろ職員配置基準を実態に見合うように手厚くしその分の人件費補助を出して下さい。労働環境や保育の質を維持するために独自に手厚くしている保育所は経営が苦しいです。配置基準ぴったりで運営している保育所は、労働環境が劣悪になる傾向にあります。離職率も高くなり採用費が人材紹介業界に流出し保育に活用されていません。(各自治体が本気の人材紹介窓口を作ってください)このままでは保育の質の維持は極めて困難です。こどものリスクにつながります。ほぼそういう傾向です、実態調査をしてください。本気で。(当社は頑張っています。でも維持は苦しいです)配置基準を見直すことで労働環境が改善され離職率が下がり採用費が下がり処遇改善も叶います。そういう現場の声をぜひ聴いてください。聴きに来い!ください。
あと、昨今では特に保育士のメンタルヘルスにも予算を割いて頂きたい。産業医等を自治体で手配するサポートを行ってください。保育に関わる課題は、こどもの育ちに関わる課題です。そしてそれは日本の未来の課題となります。だから本気で。本気で考えましょう!
子育て教育予算をGDPの6%まで引き上げてください。OECDで最下位との指摘に対し「国内のこどもの割合をちゃんと反映させたら他国との遜色ない。」とか胸張って文科省から資料発表している場合ではありません。おじいさん達、さっさと本腰入れてこどもに投資しないとこの国は終わります。
しっかり舵を切って、ダメダメの今だからこそ本気で福祉先進国を目指しましょう!CO2排出も抑えてエコロジー&福祉先進国を目指しましょうよ。であれば、そういう世の中へ向かうように、そういう教育保育に力を注ぎましょう!こども達へこそ投資しましょう!!
2021年11月、我々の一票が選んだこの新政権は、この深刻な課題に対し、果たしてどう応えてくれるのでしょうか。どこまで真剣に声を聴いてくれるでしょうか。今までどう応えてくれていたでしょうか。我々国民も大きな責任を抱えています。
なんて、偉そうに、みんなで叫びましょう!
「地球の平和を願うなら、こどもから始めなさい」マリア・モンテッソーリの言葉です。SDGsという言葉もようやくこども達の世界に拡がってきました。モンテッソーリ教育を実践するウィズチャイルドでは数年前から環境教育に力を入れています。それはモンテッソーリ晩年のコスミック教育と一致する点がとても多く感じられます。原点、或いは辿り着く先は「万物への愛」であることが共通していると考えます。スタッフ自ら学び保育に浸透させてみて感じる事、まさにこどもから始めるべき取組みであろうと思います。余計な社会の流れに左右されない、最も多感な人格形成の時期にこそ、このサステナビリティな地球環境づくりについて話し合い、体験を重ねる最大のチャンスであると確信しています。
私達はスウェーデンやニュージーランド、イタリアミラノ・レッジョエミリアの研修等を通じて、こどもの未来を考える真の教育に出会いました。こどもも一人の市民であり、主張があり、大人たちは未来をつくる彼らの言葉を尊重し、行動が達成されるように援助していました。それが民主主義であるとあらためて学びました。
私達は、こども達の豊かな育ちに貢献し、保護者の幸せな子育てに貢献し、地球の未来に貢献しています。そして、ウィズチャイルドに集うスタッフひとりひとりの未来ビジョンに耳を傾け、共に働く環境を通して人生を応援していきたいと思っています。
「平和は教育によってのみ達成することができるのです」「こどもは社会の未来です。新しい社会の作り手です」
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。共に夢を叶えましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
コロナにより、保護者の皆様は保育所の中にも入れず、行事にも参加できなかった日々が続いたわけですが。そんな日々も間もなく終わろうとしています。。。よね?
さて、ここから私達保育士は、保育所という機能は未来に向け何をすればよいのでしょうか。新たな保育所へと生まれ変わるチャンスでもあります。むしろ生まれ変わらねばならない時が来た、と言えるでしょう。
一斉活動、集団行事がなくなったことで、こども達の本質的な育ちへ割ける時間が増えたことは良い事ですが、同時に保護者にとって大事なことも失われてしまっています。それは、保護者が保育所でのこども達の日常の育ちを感じ取りにくくなっているということ、そして保護者同士の交流や親としての楽しい成長の場が失われてしまっていることです。親は皆(特に母親は)多かれ少なかれ孤独を感じながら、また自分に無理をしながら子育てに励んでいます。コロナの1年半は特に不安と孤独の時期だったと思います。現場でもそういった声を複数頂いてきました。少し未来が見え始めた今、保育所としては少しでも、親が保育を身近に感じれるような機会づくりに積極的に取り組んでいきたいと思います。また、保護者同士が子育てや自分の事を話し合える場づくりも提供していきたいと思います。それは、単に以前の行事や保育参観を復活させるということではなく、保育所との新しい関係性や、保護者にとって本質的なニーズを新たに生み出していく作業になろうかと思います。例えば、年に数回の大きなイベント行事ではなく、年に複数回の小さな集いを開催したり、もっと言えば、保護者がいつでも集える場づくり、日常的な参加型保育、保護者主体の場づくり、こどもに見てもらう大人の発表会など、今までの通例では考えつかなかったが、今必要なこと、本質的なニーズを今一度ゼロベースで生み出せる、それが「今」なのではないでしょうか。ある意味、その「今」に携われることは幸せなことかもしれません。そう捉えてまだ見ぬ道を前進していきたいと思います。
そこには保育士達の柔軟な対応が求められます。「保育士」の在り方もまた、より良く塗り替えられていくチャンスなのです。先頭に立って遊んであげる人、先行して身の回りのお世話をしてあげる人、段取り上手のイベント屋さんからはもう卒業しましょう。
環境や他者との関係性の中でこども自身の意思を引き出し、個の強みを輝かせることのできる援助者としての専門的地位を確立して参りましょう。
(保育士養成校も変わりましょう)
新型コロナウィルスとの遭遇により、保育業界にも様々な変化が起きました。そのひとつが、親子全員参加のイベント行事です。親子イベントの目的としては、子供の成長を感じる場などと体裁よく表現しながらも、実のところは、こどもの練習成果発表を親が楽しむ・親同士が知り合い懇親を深める・親に向けての園のサービス的要素を多分に含んでいました。その為に保育士達は一年中実行委員会を立ち上げ、企画書をつくり、アナウンスの練習をし、一度しか使わないであろう製作物を徹夜で作り、プログラムを作成配布し、当日には自ら涙を流し達成感に満たされるのでした。その為にこどもは本番発表に向け練習に励み、当日は自分の意思など関係なく人前にさらされ、たくさんのカメラを向けられ、上手だろうが下手だろうが、拍手で称えられるという経験を積むのでした。そういった本質的ではない文化を皮肉にもコロナが一蹴してくれたのです。当社ではその10年ほど前からイベント行事の改革に取り組んできました。スタッフや親御さん皆さんから賛否両論を頂きながら、じっくりと時間をかけ理解を得て少しずつ変えてきていました。コロナのおかげで加速的にこれを達成することができたことは、不謹慎ながら有難い事であったと感じています。
一方で、保育士達の仕事は楽になったのかというと、そうではないわけですが、以前に比べれば本質的保育に費やす時間が増えたことは確かな変化と感じています。
自分が働く保育所を初めて選んだ時、あなたは何を基準に選びましたか?月収額でしょうか?ボーナス●か月分でしょうか?年間休日でしょうか?世の中の求人媒体はバカのひとつ覚えのようにそんなことばかりをトップ情報に書き連ねますが、皆さんの大切な社会人人生において、それらを職場選びのトップ3にしてしまうような社会を作ってしまった私達先輩社会人は恥ずかしいと思わなければなりません。なぜなら「働く」ということは、「お金を稼ぐ」「余暇を楽しむ」ことが第一目的ではないからです。大事な要素のひとつではあるものの、核となる主要素はそこではなく「自分がどう生きるか」だと考えます。若い頃はそこまで考えずに割とさらっと職場を決めてしまいがちです。しかし、自分なりの選ぶ基準や選ぶ目を持っていたとしたら、その先の人生を大きく変えることもできるかもしれません。転職の際などには、そういった自分の基準を自問自答し育んでから次のステップへ進むことをお勧めします。「自分に合わない。思っていたのと違う。誰かのせいで充実していない。」そんな漠然とした思いは、社会に出れば誰しもが必ず抱くものです。しかし、そんな漠然とした思いでただ職場を変えることはとても危険です。なぜ危険か、同じ思いを繰り返すからです。そこで自分の目を養い判断基準をバージョンアップさせないと、ただ場所を変え同じことを繰り返すだけになってしまうからです。運よくとてもいい職場に出会えたとしても、それは周りのおかげなので、周りの人が変われば、すぐ同じ結果になります。周りの人や環境によってダメになったと思っているうちは、どこに行っても周りに左右され続けます。それでは一生理想の職場には出会うことができないのです。
しかし、そういった辛い経験は自分の基準を生み出すチャンスでもあります。なぜ自分は辛いのか、同じ思いをしないようにもう一度やり直すならどうすればよかったのだろうか、この経験を次にどう活かしたらいいか、つまり自分自身をこれを機にどう成長させるか、そう考えるのです。そう考えてから転職することをお勧めします。
転職はじっくり慎重に丁寧に見極め、かつ決断は大胆に思い切って行うのです。決断は覚悟です。自分の選んだ職場に間違いはなかったと思えるように、新たな職場が自分の理想の職場となるように一歩を踏み出すのです。その際に最も重要な視点をお伝えさせてください。それは・・・
「その職場が自分に何を望んでいるかを知る」です。的確に知ることがまずもって何よりも重要です。そしてその道を全力で目指せるか、「やりたい」と思えるか、自分の胸に問うことです。
依存から完全に脱却することです。「自分のやりたいことをさせてもらえるだろうか?」「周りの先輩は優しいだろうか?」「自分の働きやすさをこの職場は叶えてくれだろうか?」「成長させてくれるだろうか?」気持ちはわかりますが、これらはすべて依存です。相手次第、誰かに人生を任せているも同然です。こういった依存感情のまま入職すると、良いも悪いもすべて人のせい、環境のせい、職場のせいにしてしまう結果になります。そうではない、自分の人生は全て自分次第なんです。その方がいいに決まっている。覚悟も責任も喜びも辛さも、感じているのは自分であり、そう感じてどう行動するか決めているのも全て自分だということです。
この職場のために、この仲間のために、求められている事で自分のできる事は全てベストにやり抜くことを第一目標に励んでください。それが巡り巡って必ず自分の充実につながります。
転職するにあたり、自分の目で、自分の責任で探して決める必要があることをお伝えしました。
最後のこの言葉にどこまで共感できるでしょうか。。。
職場選びは、紹介会社などに頼らず自分で探しましょう。
今の時代、情報は取りに行けばいくらでも手に入ります。そして、自分で見学したい保育所の門を叩くのです。断言します。すべての保育所はそんなあなたを歓迎するはずです。
ちなみに当社は大歓迎です。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
転職する際に皆さんが最も重要視することはなんでしょうか。直近10年で数百人の面接を行ってきたウィズチャイルドでは、ある興味深い集計結果が出ています。それは転職者の90%以上の方が、面接時に同じ返答をしているということです。それは「こども一人一人に丁寧に寄り添う保育がしたい」という返答です。これは「転職する理由は?」「当社を選んだ理由は?」「どんな保育をしたいですか?」といった質問に対してほぼ全員がこの言葉を口にしたということです。背景の一つとしては、当園が、40名定員といういわゆるマンモス園ではないということ、モンテッソーリ教育実践園であるということ、言葉だけでなく一人一人への丁寧な保育を本当に大切にしているということが挙げられます。そのうたい文句を見てご応募頂くわけですから当たり前とも言えます。
また一方で、保育士は皆その想いを抱き、しかし思うように叶っていない現実があるということです。つまり、「こども一人一人に丁寧に寄り添う保育」ができていない保育所がたくさんあるという現実でもあります。そもそも「一人一人に寄り添う」というワードから連想する働き方自体に現実と理想のギャップがあると事も問題なのですが、さておき、保育士はみーんな「できる事ならもっとこども一人一人の育ちにしっかり寄り添いたい」と思っているのは間違いない現実かと思います。
事業者側は、その現実を受け入れ、保育士の労働環境または労働認識に改革を起こしていかねばなりません。業界の当たり前を盾に「甘やかすと育たない、昔はもっと辛かった!」なんて言ってる先輩が権力を振りかざしている保育園は一向にES(職員満足度)を向上させることはできません。時代は変わり、労働に対する価値観も選択肢も多様化しました。そんな中で私達事業者が最もやるべきことと、最もやってはいけないことをご紹介します。
最もやるべきことは、軸を示すことです。軸とは理念信念のようなもの、最も大事にする根本的な考え方を明確に示し共感を得ることです。軸に共感を得られれば、自由発想やその行動による化学反応などを楽しめる環境を生み出せます。
最もやってはいけないことは、次々とルールブックを作ることです。勝手なことをされないように、上司がマニュアル整備に明け暮れてしまうと、活性組織を作ることができなくなります。多様な人材がそれぞれの強みを発揮して、今までにないより良い環境を生み出していける職場環境では、労働者は活性化されます。失敗を恐れず自ら学ぶ組織となっていくことでしょう。
労働者の中でも、変化を嫌う依存型の労働者も居ます。むしろこちらの方が多いかもしれません。しかし、未来のこども達には、今までの常識にとらわれず、新しい柔軟な発想で生きてほしい、意見を戦わせながらも多様性を認め合える大人になってほしいと思います。そのためには保育士である私達がその姿を示し、その種を蒔く必要があります。自分に自信をもって、自分を大好きで、共存する全てに対しても愛情を抱けるように、個性が認められる安心感のある保育を私達は行います。同じような姿勢で未来の人材も育成しなければなりません。今組織の役に立つかどうかばかり見ないで、その先のキャリアの見通しを共に立て、共に支えあい向上する関係でありたいと思います。
あらためて「認め合うこと」がとても重要な時代になったと思います。それは正社員とパートであっても、10年ベテランと新卒であっても、社長とバイトであっても、親と子であっても、何よりも大切なのは「認め合うこと」のような気がします。自分の信念をもってそのうえで他者を認められる人であるよう常に心掛けたいと思います。
ウィズチャイルドでは、新たなキャリアを求める資格取得支援や、これまで得た強みをこども達の育ちに生かしたいと思う方、モンテッソーリ教育や療育、環境教育などのプラスワンスキルを身につけたい方との出会いを求めています。主任や園長を目指したい方、現場から運営まで関わりたい方など、ぜひ一度体験にいらっしゃってください。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
保育業界は離職率が高い。1~2年目での転職者が多い。なぜか?それは「思っていたのと違った」の限界。つまり理想と現実のギャップが激しいとそうなる。そうならないためにどうすれば良いか?答えはシンプル「どんな保育をしたいか」を具体的にすることだ。そして実現できる保育所を探せばいい。「保育をしたい」「保育士になりたい」ではまず続かない。保育所保育において、実はとても重要なのに意外と認識が薄い3大要素は、①保育所は集団生活の場であるということ、②保育はチームで行うものだということ、③こどもと同じかそれ以上の数の保護者がいるということ。つまり多様な大人達とのコミュニケーションが欠かせない仕事であるということだ。保育はこども相手だけの仕事だと思っている方は、まずその認識をあらためることだ。ついでに言うと、こどもに癒されたいと思っている方は、保育業界には全く向いていないことを知るべきだ。以上の3点をしっかり認識できている人は仕事も長続きする傾向が強いので紹介した。
ウィズチャイルドでは、保育という仕事において最も重要な業務のひとつとして「伝える」を挙げている。具体的には、「こどもの成長に感動しその感動を保護者に伝え共有する」ということだ。その時にとても大事なのが、こどものどんな成長にどう感動したかという保育者視点であり、まさにその視点が保育の質となり、その保育所の保育姿勢となる。保護者と共感しながら進められる環境下では、保育という仕事に充実感を得ることが間違いなく叶う。そして、多様な保護者から共感を得るには、強い信念と発信力を持った一枚岩のチーム保育が必要となる。だから具体的な保育方針や目標を謳っている保育所を選ぶことがひとつのポイントとなる。その保育所の方針や目標に自分が共感できるかどうかを大事にして欲しい。できれば体験をお勧めする。
「この保育所ではスタッフに何を一番大事にして欲しいですか?」と聞いてみるのもいいと思う。なぜならそれはとても大切なことだから。そして私ならこう答える。「こどもの成長欲求を正しく援助し満たすことと、チームや保護者と育ちの感動を共有すること。」
そしてもう一つ聞いてみよう。「この保育所がスタッフに対して一番大切にしていることは何ですか?」私ならこう答える。「貢献できている成長できていると思える環境を生み出し続けること。」
そしてあなたにも問う。「あなたはこの保育所でなにをしたいですか?」
転職する際には、まず依存的な考え方から脱却しよう。保育所が自分に何を与えてくれるかではなく、自分がこの保育所や利用者にどう貢献できるか、と考えよう。そうすれば職場選びに失敗したと思うこともなくなるだろう。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
保育所の質を決める要素とは何か。書き留め始めるときりがないが、0歳児の保育で大切にしているほんの一部を紹介しよう。
まず0歳児のお部屋では、食事の際にテーブル付きの椅子を低月齢のこどもに用意する。こどもが食事に集中しやすく椅子から倒れる心配もないからだ。少し成長すると次に手すりのついた椅子へと移行する。これも体が横に落ちる心配がない。テーブルに向かいほかのこどもとテーブルを共有する。次に手すりがない椅子へと移行していく。0歳児のお部屋だけでも成長に応じて3種類の椅子がある。食事の際は、こちらの温かい表情と言葉がけが伝わるようにこどもの正面に座り、1:1で食事のお手伝いを行う。無理に口に食べものを押し入れず、スプーンをの先を下唇にあて、こども自らが食事を口で取りに来るよう促す。こども自身にもスプーンを持たせ、少しずつ食べる意欲を持てるように食事介助すると同時に自立へ向けた配慮も忘れない。食事中も、何かを学び取っている最中も、保育者が最も意識すべきはこどもが幸せであること、成長欲求が満たされている事である。それは常に保育の土台となる。施し(面倒を見る)や教育ばかりに大人の視点は行きがちだが、大人の自己満足に陥らぬよう気を付けたい。私達はこどもが自ら育つための援助者なのだ。
保育の現場で大切にしているこんなような話は100も200もある。またいずれ紹介しよう。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
もしかしたらまた保育所を新設することになるかもしれない。これまでもいくつかの保育施設を立ち上げ、その度により良い保育チームを作り出そうと励んできた。その成功例や失敗例をもとに、あらためて理想のチームを今から作り上げようと思う。興味があり、我こそはと思う方はぜひ連絡を欲しい。
では、自分が考える理想のチームを紹介しよう。
まず園長。園長の責務はひとつ、チーム全員の心をつかむことだ。そのために園長は職員一人一人の性格や強み弱み、モチベーションを分析する。そして質の高いヒアリングにより、職員一人一人に目標設定を生み出させる。チーム全員には、保護者やこども達、業者の方や地域の方も含まれてくるのだが、まず職員に重点をおく。
園長となる方には、そのために必要な研修を積んでもらう。
次に運営管理マネージャー。このポジションは誰よりも幅広く運営に関する知識と情報を有し、誰よりもルールに厳しく、かつ誰よりもチーム全員に対するサポート役に徹するポジションである。役職でありながら現場で部下は一切持たない、社長直轄の運営スタッフである。また現場保育を誰よりも尊重し、園長や主任が頼れる影の運営管理者として活躍するが、保護者の前には積極的に出ない。
次に主任。現場の一員としては最もリーダーシップを発揮する保育者であり、主任で保育の色が決まると言っても過言ではない風土づくりの重要なポジション。園長のフリーポジションを立てながら、保育環境の向上、チームワークの向上を常に考え、またチームのムードメーカーとして明るく楽しい現場を作り上げる。文字通り園長の右腕となり現場を任せられる人材となる。
次に副主任または専門分野別リーダー。保育士であれば主任補佐。最も主任に信頼厚く、理想の実現に向け最も積極的に動く現場120%ポジション。また専門分野では、栄養士、看護師、モンテッソーリ環境リーダー、野外活動リーダーなどが存在する。
そして一般職の正社員。このメンバーに最も求められるのは、副主任以上のポジションの仕事を理解し、そして上を目指そうとする意識を持つことである。何よりも向上心と貢献心を重んじる。学習能力があれば良し。
以上を踏まえ、40人定員の保育所における理想のチームメンバーを構成してみよう。
・園長1名(保育経験10年以上)
・運営管理マネージャー1名
・乳児主任1名(保育経験5年以上)
・幼児主任1名(保育経験5年以上)
・乳児副主任2名(保育経験2年以上)
・幼児副主任1名(保育経験2年以上)
・看護師1名
・栄養士1名
・調理スタッフ2名(交代制)
・モンテッソーリ教育環境リーダー1名
・野外教育リーダー1名
・一般正社員3名(新卒や資格取得支援者など)
・8:30~15:30短時間正社員3名
・早番遅番パート職員4名(交代制)
・お昼休憩回しパート職員2名(交代制)
このようになる。
これらのメンバーでチームを作るのだが、チーム作りに欠かせない重要なポイントとなるのがシフトづくりである。
ここで言うシフトづくりとは、単に何時~何時という労働時間を記載しただけのシフト表ではなく、役割分担シフトである。つまり、自分やチームメンバーが、何時~何時どんなポジションで仕事をする予定かを知ることができる表である。例えば、あるチームメンバーは9時~モンテッソーリ環境の水のおしごとエリアを担当し、お散歩ではAさんのサブとして付き添い、12時からお昼休憩を取り、13時から寝かしつけ、その後打ち合わせして16時から事務仕事をする。という流れを視覚的に記した表であり、この重要性は、自分やメンバーがいつどこで何をする予定となっているかを知ることにある。特に自分以外のメンバーの予定を知らないと、メンバーの仕事のサポートはできない為、より良いチームプレーはできないことになるのだが、意外とほとんどの職員は、チームメンバーの一日の見通しなど認識せず仕事をしている。一番よくないのは知っているのは自分の出勤時間と退勤時間だけというパターンである。それでは、誰が忙しく、誰が思い通りに仕事ができていないのかなど、察知することもできないのである。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
夢や目標をかなえたい方、こども達の育ちに貢献したい方、あなたの一歩を応援します。ウィズチャイルドの資格取得支援制度も大いに活用し、運営管理者や役職ポジションを目指しましょう。経験よりも意欲のある方を歓迎します。私達ウィズチャイルドは保育の本質を極めるため、日々研鑽を重ねています。ともに考え、行動し、発展を喜び合える仲間を探しています。自身の強みと明確な目標を持った方であれば、資格経験を問いません。
これからじっくり学んで保育所の主任や運営管理者を目指したい方、理想の保育を体現したい方、こどもに関わる分野でマルチに活躍したい方、派遣講師を目指したい方、人材育成の専門家を目指したい方は、ぜひ!
当社で雇用してもよし、当社と連携してもよし、当社を起点に副業で活躍するもよし、道は創造すればよいのです。
*他学部を卒業または在籍の学生さんでもOK
*異業種で働く方のネクストキャリア形成もOK
*理想の保育を追い求め転職するもOK
ただひたすらに前向きなあなた、依存せず自ら変革する意欲のあるあなた、
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
ウィズチャイルドの新しいキャリア支援プラン!詳細記事はウィズチャイルドHPでご覧ください。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
夢や目標をかなえたい方、こども達の育ちに貢献したい方、あなたの一歩を応援します。ウィズチャイルドの資格取得支援制度。保育士、モンテッソーリ教師、野外教育リーダー育成など、様々な専門機関との連携実績あり。詳細記事は近日中に更新します。お楽しみに。
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
保育士の退職理由の一番は「人間関係」。しかしその裏には目標の共有が成されていないことが人間関係の不具合を引き起こす一つの大きな原因として潜んでいます。そうなってしまう最大の原因は「保育」という言葉から連想される仕事へのそもそものスタンスが実はみんなバラバラ、ということです。例えば「こどものお世話をしたい」のか、「こどもに豊かな教育を施したい」のか、「幸せな子育てのお役に立ちたい」のか、はたまた「こどもに癒されたい(これはもはや仕事に向かう姿勢ではないが)」のか、同じ「保育」という表現でも、人は何を思い描いているかなど実はバラバラであるということです。更に、保育園によっても「保育」という言葉の定義はバラバラです。多数の保育園を体験した方であれば体感で分かる通り、「保育」と一言で言っても各園ほんとにやってることも考えていることもバラバラです。つまり大事なことは、自分が働く保育園の「保育」がどう定義されているか、それは自分のやりがいと成り得るか、そこに共感できるか!この視点を一人一人が持つ必要があるということです。当社はここを最も重視するようにしています。そのためにまず、当社の「保育」は何を目指すのか、そのスタンスを明確に示し、働く皆様に提示することを大事にしています。そして、当社の理念に共感していただける仲間を増やし理想の職場環境を目指しています。そしてこどもへの姿勢と同じく、仲間となった方の夢や目標を全力で応援することもまた、質の高い保育の安定と持続のために欠かせないスタンスとなっています。職場選びに最も大切なのは、保育スタンスに共感できるか、で間違いありません。(ちなみにその次はキャリアパスと評価制度と給与の関連性、残業と休暇の実態かと思います。求人サイトでは実態はほぼわかりませんので、そこは職場体験が欠かせないと思います。)
あなたの目指したい「保育」を聴かせてください。ご一緒に目指して参りましょう! by 株式会社ウィズチャイルド
保育業界はとても離職率の高い業界です。そんな中にあって、当社では様々な試行錯誤を繰り返しながら、育休復帰率100%などの影響もあり、10年や15年の勤続表彰対象者が増えてきています。仕事を永く続けるにあたりもっとも重要なキーワードは「見通し力」であると考えます。自分がこの先どのように歩んでいきたいか、理想の自分を思い描くこと、そしてそれを人に話し、文字に起こし、上司と共有することを当社では大事にしています。
そしてもう一つ大事なのは「チーム視点」。自分のことはみんな当たり前に考えられますが、加えて、チームをどう育てていくか、という視点で目標設定できる人は、永く働くことができます。
職場には様々な課題が山積みですが、「自分の理想を描くこと」「チームの理想を描くこと」これらの視点が持てれば、きっと永く充実して働くことができるはずです。一緒に目指して参りましょう!by 株式会社ウィズチャイルド
来週のお泊りの日に作るカレーの材料となるじゃが芋を掘った帰り、畑の中を散歩。いろんな作物を見て回る。枝豆、かぼちゃ、茄子、トマト、畑で見るって大事です。だって生きてるから。野菜が生きてるところに出会うって事ですから。道端の赤しその葉をつまんで匂いを嗅ぐと、「ゆかりふりかけの匂いだ!」ってなる。そういうつながりを知るって大事です。ゆかりふりかけは生きてないからね、生きている赤しその葉に触れてそういう違いを感じる事が大事です。最後に雑草の中に生えてるごぼうとミョウガを教えてもらいました。このチクチクしたのがごぼうの花?知らなかった。初めての出会い、初めて触れてみる。そういうのが普通にわかる大人が身近にいるって事もスゴイ大事なことです。このつながりが絶えないようにしないとならんです絶対に。
春に種を植えたとうもろこしがもうこんなに。自分の背たけよりも大きく育っています。収穫までもう少し。「毎日丁寧に面倒見るから甘くておいしく育つんだよ。土から面倒見るんだよ。そうやって大事に面倒見てもこうやってハクビシンに食べられちゃうんだよ、ほら。あとこのあいだひょうが降ったでしょう?あれで今年はダメになった作物がたくさんあったんだよ。」実りある会話です。こども達は想像を働かせながら聞いています。
作物の育ちは天候で左右される、あたりまえのことだけど、毎日買い物しているスーパーでは感じることはできないのです。
ウィズチャイルドの保育では、このような体験をこどもはもちろん、親や保育士にもたくさん感じてもらいたいって思います。命と命の関わりは豊かに生きるために不可欠だからです。ほんのちょっとの「はたけさんぽ」、これを命と命の関わりだって感じる事ができるかどうか、保育する者として、そこんとこの感性を大事にしたいものです。
私達の身近にある『葉』についてみんなでお仕事をしました。葉には色々な形があることや、働きがある事を話し合った後、葉の観察ノートを作りに公園に出掛けました。
わくわくした気持で出発!道端の草花に釘付けで、葉を探し始めました。「葉っぱ、いただきます。」とご挨拶をしては摘み取り、「これは、らんけい?」「う~ん、むずかしいなぁ」「はりじょうがないなぁ…」と言いながら、時にはみんなで相談しながらノート作りを完成することが出来ました。
公園でお気に入りの葉の形を持ち帰り、“Myしおり”が完成。みなさんの個性がキラッと輝く作品となりました。
ご家庭で使って下さいね。
次回は、科学実験教室です。みなさんに会えるのを楽しみにしています。
今回はステンシルにチャレンジしました。
自分で好きな形の型を作り、白いバックやポーチにスポンジで布用絵の具をつけて「トントントン」と叩きました。
型を押さえる人、色をつける人とペアになって慎重に慎重に・・・。
どの作品もとても丁寧につくられ満足感と達成感を感じたと思います。
完成した作品を乾かしている間、ティータイム。
三原色から好きな色を作ったステンシルバック。保育園で沢山やっていた色水で好きな色を作るおしごとがとても生かされた時間になりました。
久し振りに1年生から3年生が揃って、ひかりのお部屋でおしごとを楽しみました。「何にしようかなあ?」とじっくり考え棚から運んでくると、くつを磨いたり、刺繍をしたり、銀行ごっこをしたり・・。懐かしさを感じながら、そして会話を楽しみながら楽しい時間を過ごしました。
刺繍の返還式では3年生が司会をし、好きな教科や好きな給食のメニューを発表したりと和やかな時間を過ごしました。また、1年生から「1年間飾らせて頂いてありがとうございました。」と2年生の元へ刺繍をお返しし、2年生達は懐かしそうに眺めていました。
次回は、5月25日土曜日で科学が幼保園であります。またお会いできることを楽しみにしていますね。
3つの学年が初めて集うエレメンタリー。
今日は最初に小学校を紹介する新聞を作りました。新入学、進級で伝えたいことを沢山書き込んでくれました。
それから光るプラバンキーホルダー作り。じっくりデザインを考えてから書き始める姿に成長を感じました。1つ1つ工夫したこだわり部分があり、お友だちとの会話も弾んでいました。
最後は、フルーチェパフェを作ってお楽しみタイム。3つのグループに分かれてフルーテェの作り方を箱の裏面を読み自分達で完成させました。
次回もワクワクする時間を準備してお待ちしています。
4月27日に2019年度、初めてのエレメンタリークラスが行われました。
新1年生は、約1ヵ月ぶりの幼保園でしたが、
「懐かし~」「椅子ちっちゃい!」と環境を懐かしんでいました。
今回のテーマは、「おしごと・刺繍返還式」。
前半はおしごとをたくさんしました。
用意したおしごとの中で特に人気だったものは、アイロンビーズ、お茶のサービス。
アイロンビーズは、好きなキャラクターや恐竜、形を作って自分たちでアイロンをかけました。
お茶のサービスでは、お茶を急須で入れ、お友だちにサーブしました。「どうやるんだっけ?」と言いながらも、少しやり方を見せるとすぐに思い出したようで、次々といろんな人がしていましたよ。
初めは少し緊張したような面持ちのこどもたちでしたが、おしごとをし始めると、あれもこれもと、とっても楽しんで活動していました。
私たちも、みんなと一緒におしごとをしていた頃を思い出し、懐かしいなととっても嬉しくなりました!
そして後半は、刺繍返還式をしました。
幼保園を代表して、1年生から「今まで飾らせていただきありがとうございました」と、2年生へ、刺繍を返還させていただきました。
2年生は、「これ頑張ったよね」「刺繍したことなんて忘れてた!」と、久しぶりに手にした刺繍をじっくり見ていましたね。
ぜひ、お家に飾ってくださいね!
次回は5月25日に科学のエレメンタリークラスがあります。
みなさんのご参加を楽しみにしています!
今年度最後のエレメンタリークラス科学は、
「かたち」というテーマで行われました。
始めにしたことは、
ミョウバンをお湯に溶かし、その溶液を冷まして置くと結晶になるという実験でした。液体が固体に「形」を変える…ということでしたが、こちらは時間も足りなかったせいか、失敗してしまいました。
しかし、利男先生から今年度最後ということでいろいろな結晶のプレゼントがありました!くじ引きをしてどんなものが当たるかはお楽しみ、ということでこどもたちは盛り上がっていましたよ。
次に、日光写真をしました。印画紙に黒い紙を乗せ日光に当てます。10分程してから、当て布をしてアイロンをかけると…黒い紙の「形」が印画紙にきれいに映るのです。これにはこどもたちもびっくり。なんで?なんでなの?と不思議そうにしていました。
3つめは、万華鏡作り。筒を好きな模様に装飾して、自分だけの万華鏡ができあがりました。筒の中を覗くと、綺麗なビーズが鏡に写って様々な「形」を織りなします。回し方によって形は様々に変化するのでしばらく覗いている人もいました。
最後は、デザインルーラーでお絵かきをしました。
歯車にボールペンを当ててくるくると描くと、規則正しい曲線が生まれ、花やレースのような「形」になります。コツをつかむまでに時間がかかりますが、優しくゆっくり描くといいという発見もありました。教室がシンとするほど集中していましたよ。
田中利男先生、
今年度も楽しい科学の時間をしてくださり、ありがとうございました。
来年度はどんな科学実験をするのか楽しみですね!
3年生は今回で最後の回でした。3年間、参加して下さり、ありがとうございました。
またいつでもお顔を見せに遊びに来てください!お待ちしています。
1年生、2年生は、来年もエレメンタリークラスに是非ご参加下さいね!!
ウィズチャイルドでは、こどもの自立を促すために生活環境の細部にまで配慮しています。そのひとつが食事の際に使用するこのランチョンマット。
離乳食の頃からワンデッシュワンスプーンのステッチガイドのあるランチョンマットを使い、こどもの秩序感をサポートします。ステッチによるガイドは成長と共に段階的に変化し、幼児期になる頃にはガイドなしの無地の物になります。
このランチョンマットを使用する事で、こども達は誰に教えられることなく居心地良い食事時間や空間を得る事ができるのです。
先日、このランチョンマットを作って下さっている発達障害のお子様の就労支援施設「TRYFULL鎌倉雪ノ下(たすく株式会社)」を訪れました。
きれいにアイロンがけができるようになるまで、ステッチの長さや向きが揃うようになるまで、何度も何度も繰り返し練習をしていただいている姿を見て、あらためてこのランチョンマットを使うことの意義を知りました。また、彼らの就労支援にもわずかながらお役に立てているつながりも感じる事ができました。
このご縁を頂けているたすく株式会社とハートブリッジプロジェクトの皆様にもあらためて感謝申し上げます。
これからも一枚一枚に感謝し、その意義を伝えながら、大切に使っていきたいと思います。
今日から使えるアドベントカレンダーづくりをしました。
久々に仲間と会えて嬉しくて作業の手は止まってもおしゃべりは止まりません。
同じ作業をしていても男の子は使いやすさ重視でつくるカレンダー、女の子はデザイン重視でつくるカレンダーと、どちらも本当にワクワクするアドベントカレンダーが完成しました。
ちょっとブレイクしてから、お友だちの作品を鑑賞。
みんなちがった、面白いこだわり部分があって頷いたり笑ったり大忙しでした。
少し会わない間に、歯が抜けたり背がグンと伸びたり・・・そんな事を友だち同士で見つけあって、とても温かな時間でした。
考える力を育むとは、こういう事でしょうか?ダンボール遊びと人体図鑑がコラボするとは!こどもの発想力にはいつも感動させられる、そして大人の種まきの重要性!おもちゃコンサルタント横尾さんありがとうございます!やはり、保育士の仕事は環境づくりにあり!ゆっくり観察できました。
6月のエレメンタリークラスのテーマは、「構成三角形を作ろう」でした。
『構成三角形』とは、
モンテッソーリ教育の中の感覚教具のひとつで、視覚や触覚という感覚を通して楽しみながら形というものに触れるおしごとです。
構成三角形の箱は、6パターンありますがそれぞれに目的が違っています。
まずは、1つ目の箱(三角形でいろいろな四角形ができるもの)をしてみました。
2つの直角二等辺三角形の底辺を合わせると正方形になるところで、
「えっ、そうなの!?」と不思議そうな声や、「知ってる!」という声も。
そこから、自分たちでたくさん遊んだ後、構成三角形を作り始めました。
自分で決めた三角形の型をとってハサミで切ります。
黙々と手を進めている時の真剣な顔。
毎日、一緒におしごとをしていた頃が懐かしいな・・・
最後は、保護者のみなさんの前でお気に入りの形を発表して終わりました。
自分だけの構成三角形。
お家でもぜひ、色々な形を作ってみてくださいね。
次回は9月に科学のエレメンタリークラスがあります。
またお知らせしますので、ご参加ください!!
「光と遊ぶ」をテーマにOHPを使って絵とお話づくりをしました。
壁に四角い光の映画館が出来てその中にカラフルな色や文字を写しました。
何よりも楽しかったのは光の中に飛び込むこと。自分の影がくっきりと浮かびました。OHPの使い方を覚えた後は3つに分かれたチームでお話づくり。
「地震について」「1年生になったよ」「かわいい動物園」と3つのストーリーが生まれ、少ない時間の中でリハーサルをしてすぐに本番!透明のシートに透明折り紙で切り貼りした絵を動かしたり、重ねたり工夫してドキドキワクワクの発表でした。
また、続きの活動をしてみたいです。
私達が住んでいる地球は、太陽系の星です。宇宙のたくさんのチリやガスが引き寄せられて、太陽が生まれそして、たくさんの惑星が生まれました。地球・月・太陽との位置関係を、実際にお友達3人で動きながらシュミレーションしてみました。
「土星はね、氷の粒で出来ているんだよ」「くっついているのかな」
こども達の疑問も宇宙の広さと同じように無限に広がり生まれます。
水星・金星・火星・木星・・・一つひとつの惑星の絵と特徴を書き出して、「たいようけいのわくせい」の冊子をつくりました。夜空を見上げたとき、一番光っている星は、金星! 宇宙の不思議を学びました。
5月20日(日)に多摩市関戸公民館大会議室に於いて
幸せに育つために~一人一人に応じた発達の理解と支援「科学的な根拠に基づく発達の理解と療育」をテーマに、たすくグループ代表齋藤宇開氏を講師にお招きし、講演会を実施いたしました。
今年度初めてのエレメンタリークラスでは、前半に久しぶりにおしごとをしようというテーマで活動をしました。
まず、椅子に座って一言。
「椅子が小さい!!」
1年生は1ヵ月前まで座っていた椅子ですが、今では小さく感じるようですね。
人気だったものは、
・切り紙で桜のタペストリー作り
・組み紙
・色水の実験
・ろうそくの実験 でした。
久しぶりに会う仲間との会話も弾み、賑やかな時間となりました。
そして後半は、刺繍返還式。
1年生から「今まで飾らせていただきありがとうございました」の気持ちを込めて、刺繍を返還させていただきました。
1年ぶりの自分の刺繍を見て、作っていた時のことを思い出し懐かしんでいるようでしたよ。
今度はぜひ、お家に飾ってくださいね!
次回は5月19日に科学のエレメンタリークラスがあります。
みなさんのご参加を楽しみにしています!
久し振りに1年生から3年生が揃って、ひかりのお部屋でおしごとを楽しみました。「これしてもいいかな?」と棚から運んでくると、くつや鏡を磨いたり、小布を洗ったり、国旗の色塗りをしたりと会話も楽しみながらのおしごとの時間でした。
刺繍の返還式では3年生が司会をし、誕生日を聞いたり、好きな教科や好きな給食のメニューを発表したりと和やかな時間を過ごしました。また、1年生から「1年間飾らせて頂いてありがとうございました。」と2年生の元へ刺繍をお返しし、2年生達は懐かしそうに眺めていました。
次回は、5月19日土曜日で科学が幼保園であります。またお会いできることを楽しみにしています。
1人また1人と集まってくると、なんだかちょっと久しぶりであたたかい気持ちになりました。
今日のエレメンタリーでは、自分が通っている学校を紹介する「こども新聞」と「せっけんづくり」をしました。
せっけんづくりでは、白・黄・青の中から自分の好きな色を1つ選んでつくり、自分の色をあげたり、人の色をもらったりしてデザインしたせっけんを完成させました。
今年度最後のエレメンタリークラスは科学クラスで「色々な色」を見ました。
初めに、受験生が使う様な赤や緑の
シートで広告や冊子を見てみると、赤や緑の部分が消えて見えました。それを踏まえて、赤と青のシートが挟まった立体メガネを使って、赤と青で書かれた立体写真を見てみると、浮き出て立体的に見えました。みんな浮かび上がったものを触ろうとして盛り上がっていました。立体に見える仕組みを教えてもらいましたが、こどもたちの反応はやや薄く、それよりも立体に見える感覚に夢中でした。
次には紫キャベツを使って、様々な色を作りました。紫キャベツから抽出した紫の液体に、別の液体を4種(酢、クエン酸、重曹、炭酸ソーダ)とミカン汁を入れてみると…「わー!きれい‼」と、ピンクや青、緑に。色の変化に驚いていました。
他にも、蛍光や蓄光、光ファイバーや、偏光シートを使って、光の色も見ました。
色々な色を見て、色々な発見をしました。目と頭をたくさん使った2時間。
楽しかったですね!!
科学の田中利男先生ありがとうございました。
来年度もどんな実験や科学に出会えるのか楽しみですね!
今年度もエレメンタリークラス、みんなで楽しい時間を過ごせました。
活動しながら話す、小学校のことや、ウィズチャイルドにいた時のこと等を聞くのも楽しかったですよ!
3年生はまたいつでもお顔を見せに遊びに来てくださいね。
1,2年生はまた来年度もエレメンタリークラスで楽しみましょう‼
みのりのお部屋のクリスマス飾りを見ながらウキウキした3人は、久しぶりの再会に会話が弾みます。
「小学校より保育園の方が楽しかった気がする。」という発言に「うちもうちも」と頷く2人。
しっかりと保育園の先生に気を使えるようになりました。
今回のエレメンタリーは3つの事をしました。
1つは前回のエレメンタリーで行った「くさる」実験結果の発表。
みのりのお部屋の友達が実験を引き継いだ『土に埋めたバナナやビニール、ダンボールが溶けてなくなるか』を写真で確認しました。腐った物に興味がある3人は、真剣に話を聞いていました。
もう1つは、フィンランドの伝統品、ヒンメリ(クリスマスオーナメント)を作りました。細いストローをワイヤーに通して形を作る時「上手だねー」「早いね」と褒め合う姿が微笑ましかったです。
最後に、「雪だるまボーロ」を作りました。一人ずつ自分のボールに材料を入れて混ぜました。牛乳の量でゆるいボーロになった子もいましたが、ラッピングするとどれもお店で売っているように素敵に出来ました。
盛り沢山な2時間は、あっという間に過ぎていきました。
来年、また沢山のお話楽しみに待っていますね。
12月のエレメンタリー、テーマは3つ。
一つ目はクリスマスオーナメント作り。たくさんの材料の中から自分で選んで、クリスマスカードや、まつぼっくりツリーなど制作しました。久しぶりの再会に、手を動かしながら、おしゃべりも止まらず賑やかでした。
2つ目は、みなみ園で黄バッチの時に奏でたハンドベル演奏「まきびとひつじを」を、今日の最後にお家の方に披露すること。もちろん大成功でアンコールまで頂きました。少しの時間の練習で演奏ができるこども達のすごさを親御さんに褒めてもらうと、みなさんは得意げな表情に。
3つ目は、パーティーの準備です。クラッカーに、生クリームやマシュマロ、バナナ等をトッピング。それとヨーグルトもトッピングアレンジをして準備完了。みんなで乾杯をして、楽しいひと時を過ごしました。
「学校で親友いる?」という質問をすると、全員が、「いるいる2~3人いるよ!」と応え、小学校での友達関係の豊かさも伝わり嬉しく思いました。
3年生のみなみ園でのエレメンタリーは最後になりますが、またいつでも遊びに来てくださいね。来年は2月に科学のエレメンタリーがあります。
また来年も、懐かしい学び舎でお待ちしています。
今月のエレメンタリークラスは、スコーン作りとクリスマス装飾作り、ハンドベルの演奏をしました。
「スコーンづくり好きだったー!」と懐かしそうにしながらスコーン作りが始まりました。
今回は、粉を85gに量るところから自分たちでやることにしました。
水や油を入れて混ぜたり、4等分にしたり、飾りを付けたりと手順の書かれた本を見ながら、手際よく進める姿に、さすが小学生だな~と感心しました。
4人がスコーン作りをしている間に、待っている人たちはクリスマスの飾り作りをしました。
フェルトツリーでは、それぞれが好きなビーズを縫い付けていて個性豊かな作品になっていました。多面体折り紙は、一度折り方を覚えるとあとは自分で折り、組み立てて仕上げていました。毛糸のポンポンリースでは、ポンポンを丸くするために細かくカットするなどこだわる姿もありました。
「連続数やってたよね」「好きな給食はサバの味噌煮だった」など、制作しながら幼保園での思い出話にも花が咲きます。
先生たちも、みんなとの会話が楽しくて、時間が過ぎるのがあっという間に感じました。
スコーンが焼けてきたころ、自分でやりたい音を決めてハンドベル演奏の練習を始めました。
3年生は、2つ持てる!ということで2つのハンドベルを持って演奏することに。
楽譜を見ながら、リズムに合わせて自分の音が来るのを待つみんなの表情は真剣そのもの。
そして、お家の方にもハンドベルの演奏を披露しました。
ひとつひとつの音がつながって、とても素敵なハンドベルの演奏になりましたね。
その後、スコーンを食べて小さなお茶会もしました。
とても楽しいひとときを過ごすことができました。ご参加ありがとうございました!
次回は、2月に科学のエレメンタリークラスがあります。
ご参加お待ちしております!
今日のテーマは二つ。
一つ目は酢の中に、様々な物を入れ、何がどの様に溶けるのかを実験しました。
まず卵の殻を入れてみると、少しだけ泡が出てきました。「これって溶けてるのかな?」と疑問に思いながら、次にホタテの殻を入れてみるとブクブクとたくさんの泡が現れ「溶けてる!」と歓声があがりました。
そして、サンゴやアサリの殻も入れてみて、様子を観察していると、先ほど入れた卵の殻がいつの間にかヒビがいったり、柔らかくなっていました!
こどもたちはそんな少しの変化も見逃しませんでした。
次にウズラの卵を入れてみると初めは何も起こりませんでしたが、しばらく経つと、どこからか「白くなった!」の声が!見てみると、ウズラの殻の模様が取れて白い卵に大変身。科学の利男先生も知らなかった大発見をしました。そのままウズラの卵を酢に漬けていると、殻が柔らかくなり取れやすく、薄皮だけ残して殻を剥いているいる人も。面白い発見がたくさん出てきた実験でした。
二つ目の実験は水の電気分解を楽しみました。水の中に電池に繋げた電極を入れます。電極の先に、クリップ、金網、シャーペンの芯、銅線などを付けて、いろいろ試してみました。アルカリに反応するとピンク色になる液を入れてみると…水が分解され、水素のところがピンク色に!そのまま電気を流し続けると、電極に付けた銅線から緑色のものが出てきたり、水が茶色になったりと、電気分解によって様々な反応も見られました。
今回の科学のクラスもたくさんのやってみよう!とたくさんの発見をして、楽しい時間を過ごしました。
次回のエレメンタリークラスは12月に開催します。
皆様のご参加を楽しみにお待ちしております!!
時間になり3人が揃うと、みのりのお部屋をうろうろ。
「ピアノがこっちに移動したの?」「ここ見てもいい?」とお部屋の確認から始まりました。
ホワイトボードには、算数の式が書かれ学校で学んでいることを教えてくれました。
まずは、キーホルダー作り。シールやテープ、折り紙等から素材を選び自分でデザインしました。
完成したキーホルダーは、サマーキャンプのリュックにつけて行こうねと約束。
どれも細かな工夫があり素敵なデザインでした。
その後、自然の大切さを話し合いました。虫がいてくれるから良い土を作ってくれること、良い土は元気な植物を育ててくれることを知りました。
それでは実験。紙やビニールを土の中に埋めたら土になるの?バナナを土の中に埋めたら溶けるの?
1人ずつ予想を立ててから園庭に埋めてみました。
次回、こども園に来た時に実験結果がわかります。
今回のエレメンタリークラスは、「長さを測ろう」というテーマでした。
長さってなんだろう?という話から、「肘から手首の長さは、体のどこかの長さと同じ」ということをみんなに伝えたところ、顔やお腹など色々なところを探していました。
さぁ、どこだと思いますか?
実は、足の大きさと大体同じなんです!
そしてその他にも、自分の体の部位を調べてみました。「胴体の長さと腕の長さが一緒だ!」など、面白い発見もありましたよ。
次に、150㎝までのメジャーをつなげていき、玄関からひよこのお部屋までの長さを測ってみました。なんと、その長さは24m!大人もこどもたちも驚きました。
そして、みんなが大好きだった生命の歴史を思い出しながら、恐竜の大きさが分かる「恐竜メジャー」を作りました。
「ティラノサウルスは14mだって!」など知っている恐竜が出てくると嬉しそうにしていたり、「綺麗に作りたい…」と丁寧に作業をしていたりそれぞれの恐竜メジャーを作りました。
最後までは作れなかったけど、家に帰って続きをする!という人もいたので、ぜひ作って完成させてくださいね。最後まで作ると、26mのマメンチサウルスまで測ることができますよ。
また、大きな公園などで広げて、恐竜のいた時代を想像するのも楽しそうですね。
次回は9月に科学のクラスがあります。日にちが決定しましたら、お伝えしますね。
ご参加を楽しみにしています!
6月のエレメンタリーは野外でのモンテッソーリ活動、みんなで大谷戸公園に出掛けました。
初夏の自然の公園は本当に気持が良くて、まずはみんなで大の字になって寝転がり目を閉じて、五感を研ぎ澄ませます。
何が聞こえる?何を感じる?背中に当たる地面はどんな感じ?う~ん・・・それぞれ感じることは違います。「背中がチクチクする」「ちょっと暖かい」「雲が灰色、もうすぐ雨が降るよ」「風の音が邪魔で、水の音が聞こえない」など感性に響いた言葉が次々に出てきます。
「フィールドビンゴゲーム」では、2人ずつペアーになってビンゴカードの項目にあるものを見つけます。"手より大きい葉っぱ” ”みずの音” ”ちくちくするもの” ”黄色い葉っぱ” ”鳥の声” ”かおに見えるもの” ”いいにおいのするもの”などなど・・・2人で確認できたらしるしをつけます。発見したものについて話し合い、それぞれ発表してもらいました。
最後に1つのりんごを分け合って食べました。何人いる?何等分したらいい?「まず半分にして2分の1、それをまた3分の1にして・・・」と、こども達の考えにそって全員が納得するように包丁で切り分け、みんなでおいしくいただきました。今日の野外でのモンテッソーリの時間は、自然環境の中で宝物を発見した、とても豊かな時間でした。
次回9月は、幼保園での科学のエレメンタリーです。どうぞお楽しみに!
今回のエレメンタリークラスの科学は、1年生と2年生以上に分かれて実施されました。
1年生は初めての科学ということで、簡単に楽しめる実験を行いました。初めに磁石を使って使い捨てカイロの中の鉄を集める実験を行いました。カップに入れて振るとあっという間に磁石の周りに砂鉄がくっつきお団子のようになりました。
続いて紙オムツの中身をコップに取り出して水をかけるとどうなるかの実験ではあまりの吸水力に「すごい!」と声が上がっていました。水をたっぷり吸ったゼリー状のポリマーに塩を入れて混ぜると…水と中身に分離し元通り!「なんで?」と不思議そうに液体を眺めていました。
釘と電池、磁石を使ったくぎモーター作りでは苦戦するこどもも多かったですが、うまく回そうと集中して取り組みました。電池を反対にすると回り方も反対になることを発見しました。
そして最後はCDの穴にビー玉をつけてCDこまを作りました。キラキラのテープで飾り付けて満足そうでしたが、そこに赤青緑3色のLEDライトを当てると光の反射と屈折で更に綺麗に見える事を知ると、机の下の暗いところに潜って光の変化を楽しんでいました。
色々な現象を実際に見ることができて、こどもたちは「早く次やりたい!」と大興奮でした。次の科学クラスではどんな実験をするのか楽しみですね!
2年生以上のクラスでは、分解をテーマに活動を進めました。
おもちゃや時計、ライトをドライバーやペンチで分解しました。どんな部品からできているのか予想しながら「ライトだから電球はあるはず」「動きそうだからモーターかな?」「まだまだ分解できる」と小さな部品まで逃さず分解を進めていました。早く分解し終えた人で、そこから「ここのネジが足りない」などと試行錯誤しながら復元している姿には、小さな技術者、研究者を見ているようでした。
今度は、食べ物の中に入っている、デンプン質の分解について実験しました。
片栗粉に薄めたヨードチンキを垂らしてみると…デンプンに反応して濃い紫色に…!
では、じゃがいもは?レモンは?バナナは?食パンでは?と反応を確かめていました。食パンでは、少し口に含み30回程噛んだ物にもヨードチンキを垂らしてみると、紫が少し薄くなりました。デンプンが分解されたのでしょうか…?!デンプンがあった所にビタミンCをかけてみたり、消化薬を使ってみたり、デンプンの分解の様子を体感していました。
他にも、備長炭電池を作り電気が通るかを実験してみたり、様々な不思議や構造を体験を通して楽しんでいました。
少し難易度もあがり、ワクワクするような実験が盛りだくさんでした。次回もどんな体験ができるのか楽しみですね!
平成29年度初めてのエレメンタリークラスでは、久しぶりに会うお友達とじゃれ合ったり、時計ってこんなに低かったっけ?と大きくなったことを実感したり、会話が弾む賑やかな時間になりました。
前半は懐かしいおしごとをしました。お洗濯、泡立て、縫いさし、シュレッダー、パズルなど集中している人や、小学校での話をしながら手を動かしている人、それぞれに楽しんでいたようです。
そして後半は、2年生の刺繍返還式があり、1年生から「今まで飾らせていただきありがとうございました」の気持ちを刺繍を返還させていただきました。2年生は自分の刺繍をじっくりと見たり、「泣きながらやったよね」など思い出を振り返ったりして嬉しそうにしていました。
今度はぜひ、お家に飾ってくださいね!
次回は5月20日に科学のエレメンタリークラスがあります。
みなさんのご参加を楽しみにしています!
初めてのエレメンタリークラスが行われました。卒園してまだ2週間しか経っていませんが急に成長したこどもたち。
小学校での様子を話しながらエプロンを作り、シフォンケーキを焼きました。
今年度最後のエレメンタリークラスは、感覚教具の「雑音筒」に着目して、五感の中の聴覚を使った時間を過ごしました。まずは、サウンドゲームで音の違いに着目。やぶく音(紙と新聞紙)の違い、おせんべいとクッキーを食べる音の違いなど、ペアーになり、目隠しをして当てっこをしました。
そして、次に自分だけの「雑音筒」作りです。5種類の穀物(米・とうもろこし・あずき・大豆・金時豆)を10gずつ秤で計り、紙コップに入れて、対の雑音筒を5つ作りました。お迎えにいらしたお父様お母様と一緒に、こども達が先生となって提示している姿には感心しました。
今年度も沢山のご参加ありがとうございました。
また、4月からもワクワクするような内容をご用意して、皆様をお待ちしております。
今年度最後のエレメンタリークラスでは、「雑音筒」を作りました。
雑音筒は、6つの筒の中にそれぞれ異なる穀物などが入っていてその筒を振って音を聞き比べます。赤と青の筒が対になっているので、同じ音を当てる同一性合わせをしたり音の強さの順に並べる漸次性捜しをしたりして楽しみます。
まずは、同一性合わせ。赤い筒の音を一つ聞き、青い筒の中から同じ音を探します。みなさん、「あ!今の同じ音だ!」「なんか違う…」と微妙な音の違いを聞き分けていました。
次に、2チームに分かれてゲームをしました。赤チームが先に筒を振って自分の音を覚えます。次に青チームが筒を振り、赤チームの人が同じ音の人を探します。これがなかなか難しく、両者とも全員正解とはなりませんでしたがとても盛り上がりました。
雑音筒の音をたくさん聞いた後は、自分たちの雑音筒作り。10種類以上の穀物やビーズ、砂などの中から、自分たちで「強い音→弱い音」と漸次性を考えて紙コップに入れていきました。中身を決める時には、「レンズ豆とみどり豆どっちが強いかな」「砂利はビーズと同じくらい」など試行錯誤しながら決めていましたよ。
出来上がった人たちは、他の人の手伝いをしたり、自分たちの雑音筒でゲームも始めていました。
3年生は、今日で最後のエレメンタリークラスでした。3年間ありがとうございました。またウィズチャイルドに遊びに来てくださいね!
1・2年生は、来年度も楽しみにエレメンタリークラスに来てくださいね!
2017.10 「つどいの木」の移植プロジェクト始動!クラウドファンディングで想いをつなげ!!
2017.8 サマーキャンプ・流しそうめん祭り・多摩川で泳ぐ盛りだくさん夏休み!
2017.7 七夕イベント開催!つどいの木のライトアップ。多摩大学生と共に竹ドームづくりにチャレンジ。
2017.6 学童保育で500匹の蚕を育てる。
2017.5 野外教育リーダー養成講座inウィズチャイルド。15名のリーダー創出。
2017.4 保育業界初、小児科とのオンライン相談窓口を設置。安全環境の促進。
2017.4 高齢者雇用・インターンシップの受入れ・地域見学会を開始。
2017.4 第36回せいせき桜まつりにて多摩大学生とコラボレーション!!
2017.3 クーヨン4月号に【こどもリビング】の取組みが掲載。
2017.2 モンテッソーリ教育の旅in福岡。福岡で厳選されたモンテッソーリ幼稚園と保育園を視察。環境と人の関わりについて、乳児期の自立環境について学ぶ。
2017.1 雑誌「たまら・び」に【こどもリビング】の取組みが掲載。
今回のエレメンタリークラスは、仕組みの面白いおもちゃをたくさん作って、遊びました。
まず始めは広告紙や何の紙でもできる遊び、メビウスの輪と言われる物を作りました。長細く切られた紙でメビウスの輪を作り、その紙の中央を紙の長さと平行にハサミで切っていくという遊びです。輪を作る際、くるっとひとひねり、ふたひねりしてから紙を繋げて切ると…不思議な輪の出来上がり!
続いて、懐かしの紙鉄砲。コツをつかむまで何度も挑戦しながら、時々、「パーン!」と、気持ちの良い音が聞こえてきました。
次は、厚紙と紙テープを使って、板がえしを作りました。連なっている板を返していくとパタパタと裏の面が表れていく不思議で面白いおもちゃを作りました。自分たちで作っていても仕組みが分からず、「どーなってるの?」とワクワクしながら遊んでいました。
次は、板をゴムで留めて、ゴムの力を利用して、板をパッチンとひっくり返すという簡単なおもちゃを作りました。この遊びが気に入ったみんなは、何度も何度もひっくり返して、盛り上がっていました。
最後に、小さな厚紙に表と裏にそれぞれ違う絵を描き、その紙を素早く回転させると表裏の絵が合体して見えるというおもちゃを作りました。表に「門」と書き、裏に「日」を書いて、回転させてみると…「間」に見えたり、表に「カメレオン」の絵を描き、裏に「ハエ」を描いて…カメレオンがハエを食べてる!などと、工夫をしていました。
簡単に作ることが出来るのに、とても楽しめるおもちゃをたくさん紹介していただきました。
科学クラスを通して、仕組みや出来方を知ったり、体験することで、こどもたちの中から、たくさんの疑問や発見が出てきました。そして、何より楽しかったですね!!
そんな科学クラスは今日が今年度最後の回でした。
田中利男先生ありがとうございました。
そして、今年度最後のエレメンタリークラスは3月11日(土)に開催いたします。
皆さん、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
11月12月と入退会があり、1月のプレクラスは1歳児2名、2歳児3名の5名で始まりました。
1年近く通っている子はすっかり慣れ、お友達同士の会話を楽しんだり、一緒に活動をしたりしています。入会したばかりの子は、緊張感が感じられるものの、お部屋に慣れ、興味を持ってたくさんのおしごとに触れていました。
先日は、桃色の塔を紹介しました。
桃色の塔は、桃色の木製の立方体10個からなるものです。一番小さい立方体は1辺が1cm、一番大きい立方体は10cmになっています。
最初は積み木のように自由気ままに積み上げたり、並べたりしていましたが、2つの立方体を並べて「どちらが大きい?」「どちらが小さい?」と比べながらやっていくと、きれいに積みあがりました。積みあがったものを、横から見たり、上からのぞいて見たりして、「きれいだね」とお話ししました。
それまで全く気にしていなかったのに、自分たちが積み上げたものに誰かが触れようとすると「やめて」と止める様子からは、「きれいに積んである」ということを意識しているように感じられました。
今年初めのエレメンタリーは、いろはにほへと・・・というかなの並びがあることを知り、いくつかの”ことわざ”の意味を知りました。
かるたとりは真剣そのもの、その後自分の好きなことわざを1つ選んで書初めをしました。滑らかに筆を走らせ個性豊かな仕上がりです。
それを掛け軸のように素敵に仕上げました。
今年も、懐かしい保育園で懐かしい顔が揃うと、また賑やかなエレメンタリーの時間になることでしょう。
次のエレメンタリーは科学です。2月18日(土)14:00~16:00 幼保園にてお楽しみに!!
2017年初のエレメンタリークラスは、みんなで「いろはかるた」を楽しみました。
かるたとりでは、よく知られている句は争奪戦に、難しい句はじっくり探して、枚数を競っていました。
一通りかるたを取り終えると、次に2チームに分かれて「いろはがるた」で源平合戦をしました。
句の下部分(花より団子なら『団子』)だけ書かれた札から、読み上げられた句を探していきます。最後の方には、句の上部分(花より団子なら『花より』)だけを読み、札を取っていました。意味は知らなくても、音や言葉で覚えているのでしょうか。もっとやりたい!と、大盛り上がりでした。
楽しんだ後は、様々な句から、お気に入りの句を一つ決め、書道で句を書きました。
みんな納得のいくまで、何回も書き「疲れた~」と、とても集中して書いていたようです。お気に入りの句を手作り額に飾り、保護者の皆さんに発表もしました。
楽しみながら、日本の文化や言葉に出会い、みんなの心の中に少しずつでも残っていってくれると嬉しいです。
今年度のエレメンタリークラス残り2回も楽しみましょう!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
次回は科学教室です。お楽しみに!!
今月のエレメンタリークラスでは、幼保園に通っていた頃、みんなが張り切って活動していた、スコーン作りとハンドベルの演奏をしました。
スコーン作りは、みんな手際よく粉をかき混ぜたり、手順も覚えていたようです。3年生は先生の手伝いが一切必要ないくらいでした。スコーン作りは3~4人ずつ行ったので、順番を待っている人たちは、画用紙やフェルト、毛糸などを使ってクリスマスオーナメントを作りました。幼保園でよくやっていたクモの巣編みや簡単だけど素敵なオーナメントを、ワイワイお話ししながら作りました。
スコーンが焼けたら、冷ましている間にハンドベル演奏に挑戦!
楽譜を見ながら歌って、自分の音の所で手を叩く練習から始めていきます。ハンドベルの持ち方や約束事を確認して、音を鳴らす練習もしました。すると、黄色バッチの頃の感覚を思い出したのか、いい音がすぐにみんなから聞こえてきましたよ。
ハンドベルの練習が一通り終わり、出来上がったスコーンとお茶で一休憩し、お家の方たちにハンドベル演奏を披露しました。たくさん拍手をもらい、30分の練習でも素敵な演奏のプレゼントができました!!
来月のエレメンタリークラスは、お正月にちなんだ活動を準備しています。お楽しみに!!
2016年最後のエレメンタリーは、みんなで楽しくクリスマスパーティーです。
今日のクッキングは、ポップコーンに、ホットケーキです。
トッピングのバナナを切る人、ホットケーキをひっくり返す人、自分たちで役割を決めて譲ったり見守ったり、「すごい、上手!」とフライ返しの技を褒めたりと、賑やかなひと時でした。お家の方と、みんなで美味しく頂いたあとは、ハンドベル演奏です。黄バッチの時に演奏した「牧人ひつじを」の曲は、こども達の記憶の中にしっかり残っていて、息を合わせて素敵な演奏を聞かせてくれました。
また来年、楽しいことを準備してみなさんをお待ちしております。どうぞ良いお年をお迎えください。次回1/21(土)エレメンタリーモンテッソーリ みなみ園でお待ちしております。
今回のエレメンタリー科学クラスでは、光を使って、不思議を体感しました。
光って何?から始まり、まずはライトやLEDライトを点けてみました。
ライトから出る光で、お友達の口の中を照らしてみたり、ライトを点けたり消したりしながら、光を感じていました。
次に、CDの穴にビー玉を固定して、くるくる回るコマを作りました。コマが回転することで、裏面の反射部分がキラキラ光り、とてもキレイでした。そこに先ほどのライトを当てて、光の見え方を楽しんでいる人もいました。
それから、色紙に蛍光ペンや蛍光カラーのシールなどで絵を描き、ブラックライトを当ててみると描いたところが光って見えました。色や書き方を工夫したり、どうしたらよく光るかを試していました。また、よくお祭りなどで売っている光るペンライトの中身の液体(二つの液体が混ざることで蛍光を放っている)をビンに移し、暗闇で観察しました。こどもたちは、色とりどりに光る小瓶をキラキラした目で見つめていました。
今度は、光を当てることで光を蓄え、暗闇で光るという粉をもらいました。ペンライトや蛍光灯の光にしっかり当てて、暗闇で粉を見てみると、強く発光していて、口々に「すごい!」「きれーい!」と、何度も何度も光を蓄えては暗闇に行き…を繰り返し、みんな大興奮でした。
そして、最後に色紙にホログラムの折り紙を自由に切り貼りして、作品にしました。光の角度で、色やキラキラ加減も変わってくるので、こどもたちはとても夢中になって作成していました。
光にも様々な種類があり、見え方や使い方も様々なのですね。楽しみながら、光を体感しました。
次回はモンテッソーリのクラスで、12月10日(土)に予定をしています。
お楽しみに!!
今月のエレメンタリークラスは科学で「動く」をテーマに、輪ゴムやモーター、電気、風の力を使って、動かす実験をしました。
まずはじめに、電力を使わずに輪ゴムの力で動く、ゴム戦車を作りました。ゴムの弾力でくるくる回転しながら動く様子に、こども達は歓声を上げていました。
ものすごく速く動くものや、暴れながら動くもの、カタツムリの様にゆっくりと動くもの…と、様々な動きが見られました。
次に、釘モーターで磁力と電気で力が発生する実験をしました。
電池のマイナス極に、釘、強力磁石をぶら下げ、銅線を電池のプラス極にくっつけてから、銅線の反対側を磁石に近づけると、あら不思議!釘と磁石が勢いよく回転し始めるのです。コツをつかむと、高速回転をさせたり、摩擦や電気の熱を感じたり、電池のプラス極とマイナス極を逆さにしてみたりと、それぞれ工夫をしながら実験していました。
その次には、モーターと電池を使って風車を作り、それを車に乗せて、風力で車を動かしてみなした。手作り風力車はゆっくりと動いたり、なかなか動きださなかったりと苦戦していましたが、最後に既成の電池とモーターで動く電車を動かして、動く実験を終えました。
一つの実験で一つの動きでも、こども達それぞれに工夫をしたり、同じ結果にならなかったり、試してみることって楽しいですね!!
そんな田中利男先生の科学教室も、今回で50回を迎えました!今まで様々な科学の世界を教えていただきました。これからも、どんな科学に出会えるのか楽しみです。
来月も科学のエレメンタリークラスです。
皆さんのご参加お待ちしております。
8月のプレクラスはお休みだったので、9月の初めはどんな風になるのだろうと少し心配していましたが、お部屋に入ると、シールを貼って、バッチを付けて、お母さんに「お買い物に行ってきていいよ。いってらっしゃーい。」と手を振るこども達。プレクラスに来ているこども達は、この部屋に来ると、これが「日常」になっているのだなと感じると共に、感心した瞬間でした。
そして、9月は同年代のたんぽぽのお友達も一緒にプレクラスの時間を過ごしました。ほとんどのお友達が初対面で、最初は2つの机にそれぞれが分かれて座っていましたが、1つ席が空いた時に、こちらの机の人があちらに、あちらの机の人がこちらへと何人かずつ入れ替わっていきました。
「あの子のやっているのを私もやりたい」と言葉にする人もいれば、この人は何をしているのだろうと覗き込む人もいて、それぞれに興味を持つ機会になったようです。
最後はみんなで大きな輪を作って、「さよなら あんころもち また きなこ」でさよならをしました。いつもより大きな輪ができて、プレクラスのお友達もとても嬉しそうでした。また、一緒に過ごせる機会を作れたらいいなと思います。
9月のエレメンタリーは「長さを測ろう」がテーマでした。足のサイズは手首からひじまでの長さと同じ?人差し指の長さは何㎝?まずはメジャーを使って体の色々な部分を測ってみました。物にはみんな長さがあります。今日はみんなが大好きな生命の歴史をたどって、「恐竜メジャー」をつくりました。世代ごとに色の違う画用紙を、細く長くつなぎ合わせストローに巻き付けます。途中にはみんなのよく知っている恐竜が次から次へと出てきて、恐竜の長さがひと目でわかるメジャーです。最後はマメンチザウルス(26m)までつなぎ合わせました。広い公園などで、マメンチザウルスの長さを実感してくださいね。
今月のエレメンタリークラスでは、幼保園時代にたくさん触った「桃色の塔」のおしごとをしました。
あの頃は感覚をたくさん使って、順番に大きくなる・小さくなる。こっちの方が大きい・小さいと、視覚や触覚を育てていました。
小学生になった皆さんは、目隠しをして触覚だけで、順番を当てたり、桃色の塔の大きさの秘密(1㎝³から10㎝³の立方体)や、桃色の塔の展開図を知り、最後には自分だけのオリジナル桃色の塔を作りました。
10個も大きさの違う立方体を作るには根気が必要です。みんな「疲れた」「もうだめかもしれない…」と言いながらも、手はしっかり動かして、完成に向けて頑張っていました。
夏休みの事や学校の事のお話もたくさん聞けて楽しかったです。
次回は科学教室です。ぜひご参加下さいね!
ウィズチャイルドさくらがおかこども園は授乳室おむつ替えスペースとして開放、おとなりの【こどもリビングカフェ】は限定メニューオープン!今年は管理人の実家北海道木古内町の限定商品みそぎ塩サイダーなど、一味違うメニューをそろえてお待ちしています!KAOFES会場ではスーパーボールづくりコーナーを開設、地域の皆様と楽しく過ごしたいと思います。